足を綺麗に保つ女性

水虫はなかなか治らない病気で塗り薬だけでは治らないので飲み薬との併用もしていかなければなりません。また感染するので家族などの家で水虫のまま裸足で生活をしていると移ってしまうかもしれません。そうならないためにも水虫のことを知りましょう!

水虫が再発しやすい夏

水虫というものは、実は、皮膚科などで「水虫かどうか調べてください」とお願いをした際に、その直前や1日前などに水虫撃退用のクリームなどを塗ってしまっている場合には、水虫菌は、皮膚の奥底へと隠れてしまっています。

そのため、皮膚科の医師の先生が皮膚の一部を取り除き、顕微鏡で見てくれても、水虫菌はいません。

顕微鏡にうつらないのは、足裏などの奥底に逃げ込んでしまうため、もしどうしても、水虫かどうかを確かめたい場合には、皮膚科に行く前には我慢して、3日ほど前からクリームなどを塗らない方が、菌が隠れていない時の状態を、しっかりと顕微鏡で発見できるのです。

そしてこの水虫ですが、再発が最もしやすいのが夏であるとされています。

なぜならば、水虫はじめじめした温度が大好きであり、また、日本の夏はここ近年、異常ともいえるくらいに高温が続くため、素晴らしい環境になってしまっているのです。

そして、夏場でも職場などの関係から靴下をしっかりとはかないといけない職場もあるため、どうしても暑くても、周囲への気配りなどから、裸足でいるわけにはいきません。

本当は菌を撃退するためには、早く治すためには、極力裸足の方が良いとされているのですが、靴下をはかないと周囲の目も気になるため、どうしても痒みがあっても、靴下を着用して、夏場でも仕事に出る必要があります。

その際は、帰宅した際に、必ず靴下はすぐに洗濯を行い、とても清潔に保つことが必要になります。

また、間違っても同じ靴下を2日連続で着用することは避けてください。

帰宅した際には、まずは、足の裏などや指先などをしっかりと、石鹸で清潔に洗い、しっかりと菌を洗い落としてください。

このような対策を続けることで、じょじょに菌は消えていきます。