足を綺麗に保つ女性

水虫はなかなか治らない病気で塗り薬だけでは治らないので飲み薬との併用もしていかなければなりません。また感染するので家族などの家で水虫のまま裸足で生活をしていると移ってしまうかもしれません。そうならないためにも水虫のことを知りましょう!

水虫治療には、レーザー治療やオロナインも効果あり

水虫治療を行うには、自分の症状を知ることが大切です。
水虫の原因となる白線菌は、カビの一種で、土の中に住んでいたものですが、進化して人の皮膚の角質の成分であるケラチンを栄養として、繁殖するようになりましが。
通常、風邪やインフルエンザなどのウイルス性の病気であれば、病気の人と一緒にいるときに移ることもあります。
しかし、水虫の場合は、接したからといって水虫になるわけではありません。
水虫の原因は、白線菌と長期間接して、皮膚に潜伏していることによるもので、靴を長時間履いて高温多湿という環境が整った時に、菌が増殖して症状が現れてきます。

水虫治療にもいくつかの方法がありますが、爪水虫の治療法として、レーザー治療が今注目を集めています。
レーザー光線を患部に照射することで、原因となる白線菌を殺菌する効果があり、副作用がほとんどなく、通院回数が少ないというメリットがあります。
ただ、日本の厚生労働省では、認可されていない治療法のため、自費での治療となるため、治療費が高額になってしまうというデメリットがあります。
クリニックによって金額は異なりますが、足の親指1本あたり、1回のレーザー治療で5000円程度が相場となっています。
ただ、1回の施術では効果がなく、長期間かけて治療を続ける必要があり、治療費が高額になってしまいます。
そこで、民間療法として自分で治す方法も、試してみる価値はあります。
中でも、オロナインでの治療を試みる人も多く、実際オロナイン軟膏の効能効果として、水虫への効能が記載されています。
オロナインに含まれるクロルヘキシジングルコン酸塩は、消炎鎮痛作用や消毒効果があり、殺菌効果もあるとされています。
そこで患部に塗ることで、消炎、消毒、殺菌の効果があるクロルヘキシジングルコン酸炎が、効果を発揮し、軽度の症状なら 改善する可能性はあります。